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セキュリティリフォーム

防犯システムや通報システムをはじめ、包括的な防犯計画を盛りこんだリフォームです。



防犯安全性を、「抑止性」「阻止性」「通報性」の
3面から検証し、適切な対策を実施します。


防犯の安全性は3つの面から検証できます。
まず未然に防ぐため、住宅への侵入を思いとどまらせるための「抑止」、次に侵入時の時間を長引かせるなどしてあきらめさせる「阻止」、そして最後に、入られてしまった時の「通報」。
リフォーム時には、外観、外装の変更や植栽の変更だけではなく、防犯面にも十分な配慮を行われることをおすすめします。

侵入抑止性のポイント

住宅への侵入経路である、出入り口や開口部分の見通し、2階への足場の有無などをチェックし、住宅侵入を未然に防止する対策を実施します。

侵入阻止性のポイント

窓や玄関、勝手口からの侵入にかかる時間を出来るだけ長くすることによって、侵入をあきらめさせ阻止することが可能となります。


防犯・ 防災ガラス
通常のガラス

防犯・防災複層ガラス

衝撃によって割れたガラスが粉々になるのを防ぎ、破片を周囲に飛散させることなくしっかりと保持するガラス保護フィルムです。侵入が可能となるまでの時間が長くなるため、侵入阻止に有効です。台風や地震時でガラスが破損した場合の飛散防止にも有効なため、防犯性と同時に災害安全性も高めます。

ピッキングを防ぐ
ダブルロックドアや
シリンダーディンプルキー

玄関ドアに2点式ダブルロックを使用したり、高性能で信頼度の高いシリンダー・ディンプルキーの使用なども、侵入阻止に有効です。

人感センサ・防犯灯の設置

夜間、人が近づくのを感知して自動的に点灯、消灯する人感センサや防犯灯も、侵入阻止に有効であるといわれています。


侵入阻止性のポイント

警備会社による
セキュリティシステムの導入

万が一、侵入を許してしまった時には、可能な限り迅速にしかるべき組織に通報、措置を講ずる必要があります。
無人の場合でも、IT(情報技術)を駆使した、さまざまな警備・セキュリティシステムの利用が可能となっています。
警備会社との契約や、大阪ガスの「アイルス」、関西電力「SOS」などのご利用をご提案しております。


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