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住宅リフォームの3要素
住宅リフォームは、大きく3つに分けられます。
1つはデザインリフォーム、2つめは基本性能リフォーム、3つめがポイントリフォームとメンテナンスです。
■デザインリフォーム
住み手の暮らし・ライフスタイル・インテリアの好みや個性に応じて行う、間取りの変更や空間デザインなどのリフォームです。
■基本性能リフォーム
耐震性や温熱性(省エネ性)の向上など、住まいの基本性能の向上を図るものです。
■ポイントリフォーム&メンテナンス
バスユニットやキッチンの入れ替えなど部分的なリフォームや、設備機器の補修、定期的なメンテナンスなどです。
「デザインリフォーム」、「基本性能リフォーム」は、建物の新築時の初期機能・性能を上回る住宅性能を実現するもので、「リノベーション」ともいわれます。

ビルド・ワークスがご提案する住宅リフォームは、
1.中・長期的なメンテナンスやポイントリフォームも計画に入れながら、
2.構造躯体(スケルトン)のチェックを行い住宅の基本性能を高める「基本性能リフォーム」や、
3.間取り・空間デザイン(インフィル)の機能を高める「デザインリフォーム」を行う、というものです。
次々に新製品が発売される設備機器に頼ってリフォームするのではなく、住宅の根本的な性能・機能の向上をともなうリフォームを、デザインによって行うことで、住まいの快適度と住む人の満足度を高め、同時に住宅そのものの資産価値も高めるものです。
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