リフォームの手順

住宅リフォームの進め方

1 問い合せ

Eメールのフォーマットから問い合せていただくか、TELにて問い合せ下さい。

2 ご相談

ご要望をじっくり承ります。リフォームの内容・予算・どうリフォームしたいか(デザインリフォームや耐震リフォーム、好みの色、スタイル)をお聞きします。
※現在お住まいの平面図や立面図があればご用意下さい。
※ご遠慮なさらず早めに話すことで商品選択や提案もスムーズに進みます。

3 調査

新築とは違い、すでにある物件を工事するリフォームに入念な現地調査は欠かせません。間取りや寸法、構造材の確認をいたします。
(状況にあわせて後日もう一度専門家と調査に伺う場合があります。)
耐震診断をご希望のお客様は表面波探査法等による耐震調査を行いますので一度調査契約をして下さい。

新耐震基準に適合させる改修で固定資産税が半分に!

平成18年度税制改正大綱に、住宅の耐震改修に対する
「所得税控除」と「固定資産税の軽減」が盛り込まれました。
「所得税控除」は耐震改修費用の10%(上限20万円)相当額の控除。
「固定資産税の軽減」は新耐震基準に適合させる改修で
固定資産税が2分の1になります。

4 ファーストプラン

概算見積り・プレゼンボードを作成いたします。
現地調査後、7~10日程度お時間をいただきますが、「2 ご相談」にもある様に初めに十分お話いただけると、その後がスムーズに進みます。

5 プラン(変更)確定、仕様・設備決定・最終見積り

(プラン、デザイン、予算、住宅設備機器、壁材や床材等)お客様のご要望に合せ、納得されるまで打合せさせていただきます。それを元に最終見積りを作成いたします。
※住宅設備機器やドア等の建材に迷った時はショールームで実物を体感される事をお薦めします。

6 ご契約

建築工事請負契約書・約款、実施設計図、仕様書、見積書を用意いたしますのでご確認の上契約書に署名、捺印によるご契約を交わします。
※リフォームローンのご紹介もいたします。
※支払条件もこの段階でご相談の上決定いたします。

7 工事の準備・近隣挨拶・工程表提出

材料や住宅設備機器の発注等工事の段取りをいたします。同時に工事工程表をお渡しし、近隣の皆様に着工のご挨拶に伺います。

8 着工

いよいよ工事開始です。

9 工事中

工事中は何かと不安になられる事もあるかと思います。遠慮されず何なりと申し付け下さい。担当者が誠意を持って対応いたします。

10 竣工前検査

お客様と工事担当者が細部にわたり検査を行います。耐震補強を行った場合には、改めて補強強度の調査を行い、確実に強度が得られたかどうかを確認します。

11 竣工・引渡し

検査でご確認いただいた上で引渡し書(正副1部づつ)に署名捺印していただき、竣工・お引渡しになります。

12 アフターサービス

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